それぞれのプライバシーを確保しながらの開放感。
解体から家具製作を含めて10万円を切る総予算で実現しました。
母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。
はじめて現地を訪れた際、現状のポテンシャルの高さに特に何もする必要がないと感じました。私たちが作為的にやったことはただ1つ。小さく暗い印象だった玄関とその先につづく無駄に長い廊下を統合し、タイル貼の広めの玄関土間としたこと、これくらいです。
既存空間をできるだけ生かした、改修工事。
築65年程経つ民家の全面リフォームです。外装は劣化が激しかった為、一部のアルミサッシ以外、屋根瓦、外壁を含め、全てを取替えています。
限られた予算のなか、基礎・木構造・屋根等の躯体を補強し、設備や仕上げをリフォームしています。
約40年前に多くつくられたその時代特有の古く凡庸な設えから、これからの生活を楽しむためのデザインに大きく生まれ変わりました
日々を暮らす場所であり、年月を重ねる場所でもある住宅にとって大切なことは何だろう
一般的な自治体がつくるようなつまらない保育室ではなく…魅力的な保育室をつくるように心がけました!
家族構成の変化に合わせて間取りを変更するフルリフォームと耐震改修を行いました。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...
セルフビルドを手掛ける建築士さんもいらっしゃるとの記述に期待して申し込みましたが、全くの無反応に終わってしまいました。残念です。やはり、日本の建築業界の現状では、...