リノベーション|建築家の設計事例

既存家屋のもつイメージ(外観デザイン、素材)を損なわないように、既存と同じ仕上げを採用した。1階は親世帯、2階は子世帯とそれぞれの生活を分けつつ、プライベートな中庭とテラスでお互いの様子を感じれるように配慮した。

とにかく、
安全で
心地よく使えることを
最優先に考えています。

慶応3年以前に建てられた築後150年の古い民家の再生と一部の増築である。

石場建ての古い住宅であったため、基礎や土台を確認したところ、一部は白蟻などの被害はあったものの、概ね健全な状態であったため、基礎や土台をそのままとし、限界耐力計算による耐力壁の確保
と、建物の揺れを小さくする制震装置を組み込み建物全体の耐震化をはかりました。

◇既存建物の事前調査を十分行い、工事着手後の変更や予算追加が生じないよう工夫しました。
◇上下、左右の隣接住戸への配慮や、騒音クレームが生じないよう事前、事後に充分手配したこと

断熱・耐震補強するとともに、住みやすい間取りへ変更
FFストーブ一台で全室暖房

古材屋さんでお客様と山のような自分にあった古建具を一緒に探し取り入れた。

築古のコンパクトマンションのスケルトンリフォームです.

キッチンの位置を変更してダイニングと対面式にして、その横に奥様の家事スペースと
お子さんの勉強スペースとしてデスクと可動式本棚をレイアウトしました。
造り付け収納もすっくり収めて、出っ張らないように設計しました。

部屋出しの料理を、椅子座のダイニングで堪能いただきたい。また、源泉かけ流しの部屋付露天風呂に特別室を改装したい。

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