1階に9坪の住まいと2階に天井の低い屋根裏部屋のある家。お一人で住まわれる家です。小さいが落ち着いた家になったかと思います。
オーナーさんといろいろお話をして、人柄を気に入っていただき一緒に家づくりすることになりました。建築屋さんも昔からのオーナーさんの知り合いです。人の繋がりを大切に家づくりができました。
老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、シンプルに計画しておくことが大切になります。
工期は2.5ヶ月に抑え、工事費を1500万に抑える工夫をしています。詳しくはブログで「私の家」シリーズで公開しています。
高齢になった際の生活のしやすさを考え、1階で生活が完結する計画としている。2階は変化する将来の生活に合わせて子供部屋や納戸などとして活用。柱・梁・天井裏は木材を現しで使用することで、自然の素材を体感できる計住空間の提案。
築45年を経てた木造住宅。子供の成長に合わせ増築もしてきました。必要以上な部分は減築して身軽に生活の在り方、耐震補強・断熱を根本から考え直しました。
住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。
2階部分を解体撤去し、平屋建てに減築した。下屋部分の屋根架構は残して、あらわしとし、古民家ならではのインテリアを実現した。中古建具の利用、一部をDIYとするなどして、費用をおさえる工夫をした。
築50年超え古民家のリノベーション計画です。古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。
木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。
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当方大阪ですが、近隣府県の多くの建築士の先生方より打診を頂きました。自己紹介文やその方のHPを拝見し、あるいはメッセージでやり取りしまして、面談を開始致しました。とにかく一歩、...