ローコスト|建築家の設計事例

大阪府が開発を行なう、箕面森町での新築工事です。​300㎡を超える大きな敷地ですが、そのほとんどが傾斜地で占められています。予算が限られていることから、間取りを考えることと並行して、いかに基礎工事にコストを掛けることなく、建てるかを考えました。

無駄を省くために、間仕切りを最小限にして、
開放的にデザインしました。
間接照明を使用して、空間が柔らかになるように
演出しました。

この計画は、密集住宅地にある、 3人家族のための住まいです。
周囲からのプライバシーを守りつつ、室内への日照を最大限確保するために、建物南側の1階と2階に2つのテラスを設けました。

自然素材を中心に、床材にナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。

土地を有効活用するため、雁行プランの配置を検討し、オーナー様の想定以上の戸数を確保しました。同時に駐車台数も確保することができました。
デザインイメージは最初からすり合わせることができましたので、設計はスムーズに進みました。

ご当主のご希望である「次の世代にこの家を残す」ことを第一に考え、構造体の維持保全とご夫婦の生活スタイルの改善とをバランスよく考慮した適切なリフォーム工事を目指した。一番は限られた予算をどう順位付け、配分するかだった。

ラワン合板を曲面利用しローコストで仕上げました

2階をスキップフロアとすることにより
2階個室空間に独特の変化を与えるとともに、
住宅地にも関わらず1階のLDKに
たくさんの光が落ち、心地よい風が流れ込む。
各空間における収納スペース等、細部に渡り

1階のFAMILYROOMにはBOOKコーナーが設けられ、ほぼ中央に設けた階段により、2階との導線もスムーズにつながり、
いわゆる従来のLDKの概念とは全く違う使われ方がされていくだろうと大いに期待していま

神戸市灘区の閑静な住宅地に位置する約7坪のコーヒー豆の焙煎所の計画です。

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