建築家の設計事例
敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。 |
カウンター木材は1本物を3分割にして曲線のカウンターに仕上げ、3次元曲線となる肘が当たる端部を本革巻きとすることに苦労しました。他に壁面にもレザー布団張りを施したり、レンガ模様積みや、段差のあるフロアー・天井、家具など多くの職人さんの手がかかっています。 |
環境に調和した和風の家をご希望されていましたので、外観はシックなタイル貼りとして 周囲の閑静な街並みの中で目立ちすぎないよう十分に気を配りました。 内部は、敷地の高低差を生かしてスキップフロア形式となっており、 各フロアが吹抜で繋がれており、いつでも家族の気配を感じられます。 |
住宅街に建つ鉄筋コンクリート造地上3階、地下1階の事務所併用住宅。道路幅員も狭く道路斜線や高度斜線が厳しい環境で、それを意識させないような佇まいとなるようにデザイン。限られた容積率で事務所機能を持たせるために地下を計画している。 |
お施主さんは、青梅市で30数年洋菓子屋さんを経営してきた60代のご夫婦。 |
築三十年木造住宅の1階内装改修計画です。 |


















