中庭|建築家の設計事例

外部に対しては視線と音を丁寧に制御し、内部に向かってひらく構成とした点が特徴です。中庭を住まいの中心に据え、どの空間からも光や風、空の気配を感じられるよう計画しました。

川越市、武蔵野の面影を残す雑木林「森のさんぽ道」にほど近い場所に建つ25坪の住宅。
少し歩けば非常に濃い緑が望める素晴らしい環境に建つ。
敷地は南側に隣家が背って建っており、南側の景色は望めない環境であった。

比較的敷地面積が広い住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街に建つ32坪の住宅。
既存の植栽を極力残し(移植)、さらに植栽を植え(撮影後)、鳥が集まり、心地良い風が吹く庭と住まいを一体として設計した。

αコートの家造りは、まずは土地探しのお手伝いから始まった。クライアントの大まかな要望は愛車のアルファロメオ156GTAを建物内部に入れ、それを眺めながら生活がしたいということと、近隣からの視線を気にすることなく生活ができる外部空間がほしいということだった。

内装の壁と天井には動物臭を分解し、調湿、抗菌作用のあるシラスを使っています。
和紙で作られた琉球畳は耐久性が高く、撥水性に優れているので汚れが染みつきません。変色もしにくいので障子が無くても新品と同じ状態が長く続きます。

シンク下や洗面下は出来る限りオープンにしてまっすぐ車椅子が入るよう深めに設計したり、引き戸の敷居や上り框をステンレス・アルミなどの金物にして劣化しにくく設計した。

夜る帰宅が遅くなるなど、ご両親の生活スタイルと、違いが有るので、勝手口を第二の玄関として利用し、2階を中心にして、生活できるプランニング考えました。吹抜けのあるカフェタイプキッチンが、コミュニケーションの中心の場である事を意識して、設計しました。

三宝山の美しい稜線を映し取るように、ゆるやかに伸びる大屋根が特徴の平屋の住まいです。
この土地では、隣接する畑に光が届くよう、建物を平屋とすることが求められていました。その条件を手がかりに、周囲の風景やゆったりとした敷地の広がりを活かした住まいを計画しました。

明治時代に建てられた母屋のある敷地内に建てたお宅です。趣のある母屋や和風庭園の雰囲気に溶け込むような、それでいて若いご夫婦にあう洗練された空間を設計する事がテーマになりました。

『いかに明るくおおらかな庭と住まいをつくるか』
敷地は350年前ほど前に開村した閑静な住宅地。はす向かいには神社があり、前面を小さな用水が流れています。車の無い時代のまちの構造がそのままのスケールで残っており、親しみのある雰囲気が漂います。

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