中庭|建築家の設計事例

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

この建物は都内にある1LDK(40㎡程度)16戸の賃貸集合住宅である。2面道路に面した奥行きのある敷地の中で、すべての家に通風や採光を十分に取ること、適度に開かれた共用部のあり方について考えた。 集まって住むということは、セキュリティーを確保された住民のための共用部を作ることを可能にする。

歴史に残る建物はやはり日本古来の木造でほぼ在来工法で作れないか考えました。

母屋+付属車庫の二棟の建築…弓道場のある家の計画です!
母屋の一階は吹抜を持つ射場・LDK・広めの玄関ホール・二層吹抜の中庭・パントリー・浴室・洗面脱衣室・便所…二階は大きなルーフテラス・便所・ランドリールーム・書斎・寝室・本棚のある廊下で構成されています。

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

門から中庭に至り一望のもとに状況に応じ数寄屋の雰囲気を感じながら座する場所が特定できる。
しかもプライバシーの確保のため庭奥には茶室風情の4.5畳がしつらえられている。

北陸に建つ3世代の住宅です。

バリアフリー、自然換気、メンテナンスを容易にするための長期優良住宅の取得などの主要な課題に対処し、屋内と屋外の生活体験をシームレスに統合しました。私たちのデザイン理念は、住宅内の空間に中央の中庭との視覚的なつながりを提供することを中心としており、屋内と屋外の領域の境界を曖昧にしています。

クライアントのご要望は、収益性を確保しつつ、デザイン性を高めることにより差別化を図ることでした。費用を掛けるところと掛けないところを明確に分けて、コスト縮減を推し進めると共に、入居希望者が惹かれるような空間づくりを目指しました。

間口が狭く奥行きのある敷地に、分節された複数のボリュームを組み合わせて住まいを計画。
既存樹木を活かし、市街地の中でも緑を感じられる空間をめざしました。
木造在来軸組工法によるシンプルモダンな家。

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