中庭|建築家の設計事例

主要道路と細い道路が 十字に交わる交差点に建つ住宅です。
敷地の形状に沿って 細い道路側から除々に ヴォリュームを大きくしながら 主要道路へと伸び上がる多角形の形態にしています。

築18年のマンション住戸のリノベーションです。寝室と廊下の間の壁を撤去し、10枚の連続引戸を挿入しました。引戸は開いても閉じても邪魔にならず、少しずつ開け閉めでき、周辺環境との繋がり方の調整弁となります。

大型犬に対応できる床材やスロープの幅員

依頼を受けてから、1年で住みたいといわれ、突貫で工事を進めました。

本計画は東西に間口5.5m×奥行32mという京都の「うなぎの寝床」のような敷地に計画されたプロジェクトです。そのため南北は建物に囲まれ非常に採光と採風が確保しにくい条件でした。そこで本計画では主要な用途を二階に配置し、凛として佇みながらも周辺環境に溶け込む浮遊する長屋を構築しました。

◾️医院併用住宅を二世帯化するリノベーション増築計画
住宅地に建つ医院併用住宅のリノベーション増築計画です。

都市部の3階建て住宅です。
周囲は住宅などが建て込み、3階建ても多くある地域でした。

敷地の周囲を6mの高さのRC造の壁で閉じて内に開放するプランを提案しました。

当初、離れ部分に狭小三階建てを建て住んでいたが、家族が増えると共に手狭になってきたという事で母屋を建て替えて住みたいとご連絡を頂いた。北側に道路、東側に離れがある、割と広い敷地である。なので建物を道路側に寄せて南側を光が入るように十分スペースを設けた。

間口が狭く南北に奥行のある敷地です。その奥行に沿って西側に細い通路が存在しています。その通路と奥行の長さをどう克服し特性に転化できるかが設計のポイントです。

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