「どこの建築会社に行っても相手にしてくれない...」と、相談にお越しいただいたのは、2010年の秋のこと。
2階バルコニーの2面を覆う目隠しは、可動式になっています。LDKに、屋内として広がりを与えたり、屋外として開放感を与えたり。
キャンプとサイクリングが共通の趣味である共働き夫婦と、サッカー少年の7歳の長男、おてんばな4歳の長女というアウトドア家族の家。機能的な美しさを保ちつつ、屋外の自然を存分に感じられる空間を目指しました。
2階バルコニーは、完全に囲われたプライベートな空間になっています。
敷地は東、北、西を道路で囲まれているが、比較的広い敷地です。東道路は交通量が多く、車の騒音が非常に気になります。東側を駐車スペースとして空けることで、道路からの距離を確保しました。
ローコストでの設計になりますが、オーディオルームの防音を第一に考えて、まずは敷地の一番公園寄りに配置し、地盤面より50㎝ほど掘り下げています。
遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。
ひな壇の土地は、どうしてもその段差が人の動きの壁になります。ご家族は、元気いいいっぱいの2人の小さなお子様がおられます。
敷地350坪に対しての建坪100坪の家づくりで、予算も限られている中で、あるべき姿を何度もスタディ致しました。予算的に採用した建材が、得意とする自然素材が少なめではありますが、方形屋根軒天を無垢材にしたことにより、存在感がでました。
ルーバーで構成した螺旋階段から光を取り込む。木造で実現
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お仕事を依頼した建築家: JO Architects (...
このたびは、色々とお世話になりました。息子の結婚を期に、これからの住まい方を考えておりました時に、中里さんのサイトにめぐり合えまして、助かりました。...