中庭|建築家の設計事例

ご主人は台風に備えて、シャッター付きのサッシがご希望でした。
ただ、シャッター付きのサッシはあまり格好が良くないので、天然木で額縁風に囲っていえmー字アップを図りました。

この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。

愛知県瀬戸市の閑静な住宅地に建つ木造2階建、長期優良の二世帯住宅です。
両親とお婆さんが生活する1階は視線が繋がり、気配を感じられるコの字型。
若夫婦とお子さんが生活する2階は可動間仕切りや折り畳み式の机など、

敷地は東、北、西を道路で囲まれているが、比較的広い敷地です。
東道路は交通量が多く、車の騒音が非常に気になります。
東側を駐車スペースとして空けることで、道路からの距離を確保しました。

ひな壇の土地は、どうしてもその段差が人の動きの壁になります。ご家族は、元気いいいっぱいの2人の小さなお子様がおられます。

生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。

2階バルコニーの2面を覆う目隠しは、可動式になっています。
LDKに、屋内として広がりを与えたり、屋外として開放感を与えたり。

遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。

3つそれぞれの土地の制約に適合した別の建屋(住宅、農業用倉庫、温室)を、それぞれ隣地境界線ぎりぎりに寄せ、一体につながるように建てた。そうすることで、隣地境界線の存在が消え、大きなひとつの土地に建つひとつの家のように暮らせる。

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