中庭|建築家の設計事例

変形狭小敷地に駐車スペースを3台分確保する為に、敷地内に通り抜けができる通路を設けました。
また、1階を鉄筋コンクリート造とし、2階、3階を木造とし軽量化、コストダウンにつなげました。また、平面計画をV型にして有効にプランニングにしています。

センターコートをコの字に挟む形で取り込み、光、風などが各室に行き渡るように計画しました。また、南側にはブリッジを設けて回遊性がある遊びココロを盛り込みました。車庫は玄関ホールに隣接させて、玄関ホールから直接出入りできるように計画しました。

周りを8軒の建物で囲まれた敷地に、外部の視線を遮りながら、半透明の壁や中庭によって自然を取込み、明るく暖かで広々した住宅を実現しています。1階ではリビングと母の部屋の間に中庭を設け、光や風を取り入れることで、プライバシーの守られた開放的な空間を実現。

日を入れるため吹き抜けを作ったり、中庭に面した和室を日が入るようにしました。

掘り込みガレージの予算を抑える工夫をした。
ペットの大型犬に配慮したプラン、素材を使用した。
近隣に圧迫感のないヴォリュームとし、屋根を芝屋根とした。

外壁で囲った中庭を家の中心に据え、オープンでありながらもプライバシーを確保できるように工夫しました。中庭に繋がる吹抜けで1階2階の気配も感じられ、家全体で生活を楽しめるようになっています。

薩摩川内市に建つ平屋の木造住宅です。せり上がる勾配屋根と天井、分節された庭・中庭が特徴的な空間の建物となります。

RC+木造、一戸建て住宅

この敷地は約2000㎡ 600坪くらい3M以上の高低差があり、高低ふくめた樹木が数本立ちならんだ雑木林。
クライアント、地主さまから大きな樹木を残してほしい建物以外にコンクリートを使用してほしくない造成を極力抑えてほしいとの要望がある。

ただペットに対応した設備を設けるのでは日常を便利にしただけです。まずはお望みのライフスタイルを実現できるよう考え、その上で多種多頭飼いと2世帯住宅という要素を整理し、重複できるものは重複して コストダウンも計っています。

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