中庭|建築家の設計事例

鹿児島市南部の閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。それぞれの世帯を別棟で計画する必要があったが、外観は単純な構成とする為に一体としてデザインした。敷地の広さに余裕があった為、二世帯、共にプライバシーを保ちつつ開放的に生活できるコートハウスの形式を選択した。

この住宅は、夫婦と1人の子供の為に設計されました。

改良杭をつかうこととと、基礎兼用の擁壁とすることで、費用をおさえつつ地盤の問題を解決した。
建て替え前の家をとても気に入っておられたので、居室の配置等はできるだけ従前のものを踏襲した。

敷地面積が30坪の、狭小地の住宅。木造3階建て(ピン工法)
2階リビングに繋がる、庭を設けています。

つくばエクスプレスの開通に合わせて建設された展示用のスマートハウスです。

吹抜けを持つシンプルなデザインの白い家

全体としてはコンクリート打ち放しの建物なのでソリッドなイメージをいかにソフトにするかが外観のデザインのポイントでした。
曲線を持つ屋根を使うことで解決したと思っています。

両親と子世帯、計7人が住む2世帯住宅です。 大家族で住む家は、家族が集まれる場所、それぞれが落ち着ける場所、程よいプライバシーが必要となってくる。この住宅では敷地中央に中庭を設け各世帯を左右に振り分けています。そして上下階で家族間の関係を調整することとしました。

湧水町は、霧島連峰と九州山脈に挟まれた盆地で、中央を川内川が流れる豊かな田園地帯です。

この建物の設計にあたり、敷地条件にいくつかの制約が有り全体計画から着手しました。条件の一つに隣接建物の集会場からのプライバシーの確保、もう一つの条件は、隣接敷地の両親建物の位置関係がありました。

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