中庭|建築家の設計事例
遠くない将来、老後を向かえるご夫婦がこれから過ごされるお宅です。 |
既存時の記憶…玄関、和室の位置、西日で障子に映える梅の木の影等を踏襲しながら、単なる通行の為だけの『廊下』と全く無くすことで、居室の面積を拡げるプランとしました。(⇒居室のレンタブル比を高めました。) |
平屋の計画で規模が大きいので住宅のスケールでは無く、小さな美術館と考えながら計画を進め |
今回新築するにあたって一緒に住まう親子は、食事,風呂,就寝等の時間帯が全く異なります。又、子世帯の夫婦は、平日の夜や休日の昼間、友達を招き歌の練習をするという話でした。そこで、建物としては一棟に見えますが、玄関,キッチン,風呂,便所等全てが別々の完全二世帯住宅を提案しました。 |
母世帯、子供(兄)世帯、子供(弟)世帯の計10人が生活する3世帯住宅です。 |
クライミングウォールをただ造るのではなく、 |
◇親子2世帯の隣居を、ツインの建物で、仲良く分かりやすく計画しました。 |
敷地周辺はまだ緑が残る環境ながら、比較的新しく住宅も増えはじめた場所での計画です |
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