建築家の設計事例
南北に長い敷地でしたので、陽射しをまんべんなく取り入れるために |
コストバランスを考慮の上、希望に添うそ素材選びに注意しています。床材は、ラスティックオークを幅広で使い、合わせてドアの面材をラスティックオークで合わせてデザインしています。 |
道路に囲まれた土地ですので、多くの方は外からの視線を気にされると思うのですが、敢えて外に開くことで、近所の方や通行人の方と良好な関係が築けるだろうし、側道は幸いにも車は通らないので、そこを庭として建物に取り入れることでこの狭い土地で豊かな暮らしが実現できるはずだと考え、今のカタチになりました。 |
耐震と高断熱の希望により、長期優良住宅にしました。また、一体感が欲しいとのことでしたので、フローリング、羽目板共にナラ材を使用し、梁等も自然塗料で塗装することで素敵な空間が出来ました。 |
国産材の杉、檜を使い、合板等は極力避け自然素材に徹し化学物質を排除した住まいを実現。また大工の手刻みによる伝統工法。真壁で構造材を表し、日本の伝統的な美しさと合理的でモダンな生活スタイルを提案した。 |
住まいは岡山県北部、出雲街道 勝間田宿の代官所跡に、敷地の選定から参加させて頂いた計画である。敷地西側の地元住民しか通らない狭い道路からのアプローチになる。大きな瓦屋根は道路に向かって勾配をとり、道路側の圧迫感を減少させ、大きく跳ね出した軒で夏の西日を遮蔽している。 |
ウクレレが趣味のお客様で仲間とハワイアンの演奏をするためのスタジオ |
・施主はかなりのカーマニアなのでLDKより常時車を眺められるよう創意工夫しました。動線は家族の孤立化を防ぐため、必ずLDKを通り2階のプライベート空間に出入りできるように考慮しました。 |
施主は家を建てた時はまだ材木屋さんに御勤めのサラリーマン、材木屋はすべて施主支給それも工事しながら探しながらの家づくりです。 |