建築家の設計事例

和モダンの浴室

今回は在来工法で、土壁、瓦桟葺の平屋です。
老夫婦お二人のお住まいですが、御主人様の個人スペースを取ったり、玄関は広く縁側のような作りとなりました。

お好み焼き屋を改装したセレクトショップです。
スタイリッシュかつ、ふわりとしたやわらかさを感じる品揃えにフィットするインテリアを心がけました。木目が出るように薄く塗った合板を室内に張り巡らし、小屋の中にいるような室内にしつらえました。

小さくてもダイナミックな階段と素敵なリビングを望まれていました。奥様は、ご夫婦で使える広々としたキッチン、ご主人は真っ白な空間で大理石の似合う空間がご希望。ふたりの夢を実現化しました。

強風や砂埃、御夫婦ともに花粉症であることから、あまり窓を開ける生活ではないことが予想された。そこで、建物の断熱と気密性を高めた上で、第1種の機械換気方式(全館空調方式)を採用することにしました。

アレルギーのある若奥様が自然素材や健康に詳しい弊社を探してお声がけいただきました。当初お母様にシックハウスなどの辛さなどの知識がなかったため、他1社の設計事務所さんとコンペをさせていただき、弊社にご依頼をいただきました。

南北に長い敷地に平屋を希望
北側の部屋まで採光・通風を確保するため光庭を設けた平面計画とした。

加茂山と花火を観るスキップフロアーの家。「北越の小京都」加茂市の中心に位置する加茂山を望むため、家族で過ごす空間をスキップフロアーで繋げながら眺望のよい2階に配置しました。浴室まわりと夫婦寝室は1階に配置。壁と天井は強化石こうボード表面の表情をそのまま活かしてクロス工事を省いた。

十数年ぶりの電話からスタートしたプロジェクトです。
人生の再出発をスタートするにあたり、ご夫婦が趣味を楽しむための家をとのことでした。

設計士からみた土地探しを得意としています。探せば安くて環境の良い土地は結構あります。

板橋区で計画した共同住宅です。

背後に生産緑地を抱えた千葉中央区の閑静な住宅街の住宅の建替えの計画です。子供が巣立ち、夫婦だけ になり、奥様の妹との同居をするために住宅を建替えたいということでプロジェクトが始まりました。

・南面のバルコニーを出来るだけ広く取り最大限に利用価値を高める事。又中廊下の部分から瀬戸内海が望めるように配慮すること。

住戸内に広がりある空間を確保するよう浴室廻りを開放的なつくりとしている。

耳納連山を望む、環境と共生する平屋建
豊かな庭を望める南側に、ダイニングキッチンとリビング和室を並べるおおらかな平屋建て
を提案しました。屋根なりの勾配天井が広がる伸びやかな空間は夫婦の趣味や集いの場とな

ビルの建て替えによる老舗料亭の新装工事です。ビルのマスタープランによるEVコアの配置で、店舗平面が東西に分断されるため、それをどう解消し、使いやすいプランにするかで相当議論しました。結果的に、EVコア裏側をパントリーとして連続させることで快勝しました。

ラワン合板を曲面利用しローコストで仕上げました

夫婦と子供三人というご家族のための住宅です。
2階の各子供室にそれぞれハシゴで降りる床下空間があり、そのスペースが1階LDKとつながっているといった立体的な空間構成が特徴となっています。

軽井沢の森に佇む山荘です。
傾斜に沿って建てていくことで、借景を取り込んでいきます。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

「食を考えること、建築を考えること」が同義と感じ始めていた時分に、お話をいただいた非常に意義のある設計依頼。日々に寄り添い、安心できる素材にこだわった丁寧に作られたパン。
天然酵母、オーガニック、ストーリー性のあるものを厳選。

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