建築家の設計事例

施主は瓦にこだわりがありましたが、費用と補強のバランスを説明して
瓦をやめて、耐震補強を充実させる改修としました。

「南国の家」は、”建築家×不動産|高知K不動産”にて土地探しより始めさせて頂いた建物です。

”建築家×不動産 ”とは

施主様は愛犬との暮らしを第一に考えられていた為、換気や空調(特に夏の熱中症対策)に配慮することから始まり、愛犬の回遊動線、水飲み場やトイレの位置、愛犬の目線に合わせた窓の配置、家の中の移動が負担とならないよう、階段の横にスロープを提案。

敷地は大阪で唯一の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている富田林寺内町にあり、厳しい建築制限があります。このような地区では、町並みは美しいが住み手にとってあまり快適ではないことが多くあります。そこで、現代の生活にあった住まい方や環境を取り入れることも可能である提案をしました。

ゆったりとした敷地に、その敷地を最大限有効に活用した平屋の家。
規模の大きな平屋の場合、内部まで光が届きにくくなるため、家の中に3つの中庭を内包させることで、家の隅々まで光と風が行く届く、明るく開放的な家を実現している。

耐震等級2の長期優良住宅です。

鉄骨造

高低差のある土地を活かした設計となっています。また周囲の自然豊かな環境を最大限に生かす計画としました。

利用者が外部の人たちと触れ合えるゾーン創り。自然採光の取り入れ。障害を持つ人にも優しい設備機器の採用。

パリのアパルトマンの様な家がご希望でしたので、色使いに工夫をしました。

スキップフロアによる空間を有効に利用し、
各フロアを数字以上の広さに感じさせる。
採光、通風の快適さが、更なる広さを演出。
内外装材全てに自然素材を使用した健康住宅。

蔵造りの通りから長喜院に向かう路地の奥に新築された店舗併用住宅です。脇役になりがちな路地の魅力を理解し、個性を際立たせることに成功した建物です。

この家の主人からの依頼は、子供たちが大きくなり、また建物の老朽化とコンクリート構造による断熱性の低さが目立ってきたためにリノベーションの依頼を受けました。

1階にLDK+和室+水周り、2階に子供室+寝室+クロゼット、自分の経験上住宅の間取りの要望で一番多いかたちです 多分世間一般でも2階建ての住宅ですと最もポピュラーな要望のひとつだと思います この普遍的な要望に対してどのように回答するかが今回のテーマでした 南に田園風景の広がる住宅地で南と東の二

木の梁が出ている空間にしたいとの要望を踏まえて梁をあらわしにし木を多く取り込んだ家にしている。柱が出る所は丸太にしている。窓もLDKだけ木製にしている。小さなお子さんが3人おられるので子供室は最初は一室にしておき、段階的に部屋として区切ったりロフトを設けたりする予定である。

小手先のテクニックでは築100年以上の建築には太刀打ちできません。
お施主様だけではなく、目前の建築とも対話する必要性を大いに気付かせた仕事でした。
先人の仕事の演出に心がけ、いわゆるデザインは一切しないことに心がけました。

スキップフロアを駆使した住宅です。建物を東西二つのボリュームに分け、ずらすことによって、室内空間が豊かになることを目指しました。外壁はガルバリウム鋼板製です。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.fit-arch.com/

建物を貫く重厚感のある壁は内外共同じ仕上げにする事で、内部空間が外へ向かって広がっていくような感覚を与えるようにしました。

海から近く塩害地域でもあり、外壁には時間とともに風合いがまし耐候性も増す地元産の杉材を利用、地域に馴染む外観とする。

新金岡団地の分譲団地を改装し再販するプロジェクト。

ページ