建築家の設計事例
この住宅は静観な住宅地に計画され、一般的によく有りがちな北側が前面道路で東・西・南の3面は既存の住宅に囲まれている環境である。 この環境の中でどのようにして、外周から家族のプライバシーを守るかが、計画の課題であった。 |
たまたま隣接地が売りに出まして、急きょ計画を進めることとなりました。極小の土地のために1ユニットの機能を同一フロアーに設置できるか?、計画が変更になるたびに建蔽率のチェックを入るといった作業を繰り返し、第16案を経てやっと平面計画が完成しました。 |
敷地は一面だけ道路に面した、戸建住宅と共同住宅に挟まれた、細長い敷地である。 |
レストランと前面道路との間にサンクンガーデンを設けることにより、落ち着きとプライバシーを保ちながら、つい立ち寄ってみたくなるような適度な開放性を生むことができたと思います。 |
キッチン上部は吹抜けにして、南に面した2階の大きな窓から光を導きます。 写真奥がキッチンなのですが、とても明るいのがおわかりでしょうか。 視線の先が明るいと、人は「抜け」を感じ、その先にある空間を想像することができます。 |
16坪という広さに家族5人が暮らせるのか?個室を固定化しない提案により、広く住まう工夫がされている。 |
今回はご希望と予算と性能を考慮し、木造耐火構造という仕様、木造で高性能・品質が確保できるSE構法に挑戦しました。クライアントと長い時間を共有し、施工者と共につくり上げる楽しさを実感した住まいです。 |
「白雪楼」 |
当初、床や壁を檜や杉の無垢材で仕上げるという要望でしたが施主様が寒さ対策として床暖房を設置したいということで、書斎のみ檜と杉で仕上げました。 |
中央の円形部分は職員室で、180度、子供たちにいつも気配り・目配りができるよう考えました。また、毎日の送迎時に父兄の方々と気軽にあいさつされていらっしゃるようです。 |
起伏の多いエリアの傾斜地であり、前面道路と裏道路には5mの高低差がありました。 |
元々のRC造の建築物が存在していたのですが、 |















