建築家の設計事例

・土地の有効活用、高度活用による提案としました。
・事業性と連動性のある企画、設計、監理の一貫的対応としました。
・顧客ニ-ズに対応した(ニ-ズを掘り起こす)わかりやすい企画、設計提案としました。

建築計画中にご長男を出産されるなど印象的な期間でした。
中庭をコの字で囲むように建つ家。
くるみの木のフローリング・漆喰壁・木製サッシと自然素材たっぷりの家になりました。

敷地周辺は住宅街ですが、少し歩けば高層ビルの周りに展開される商業エリアがあり、他にも首都高速道路や大きな公園など異なる要素が共存しているエリアです。
この場所でしか体験できない環境の中で心地よく暮らすことを目指してこの住宅は計画されています。

当初は工期短縮を期待して、中国メーカーの輸送用コンテナによる構造にて検討しておりました。
日本の建築基準法に適合する構造条件が整わず、かつコミュニケーションが難しいことで確認申請済証の受理までには大変な時間を要しました。

寒冷で多雪な厳しい気象条件に対応するため、断熱、気密性能の高いサッシや高性能の断熱材を採用。床下空間を利用した空調システムや半導体方式の床暖房などを利用し、快適な室内環境の実現を目指しています。

中山道に接道した敷地に建つ中庭形式の平屋です。歴史的背景を背負った場にふさわしい住まいとは何かを模索しました。検討期間中に歌川広重の描いた「雨の中津川」を見る機会がありました。その「湿度感」、「雨空の墨のグラデーション」に見入りました。

子供室に続くファミリールームが欲しいとのことでした。
全体のイメージは和モダン。
お子さんはおしゃまなお姉ちゃんと元気な弟さんの二人兄弟。
将来は家具で区切ります。下屋から続くリビングに子供室の小窓でつながります。

施主Sさんの所有する山の木を使って建てました。Sさんご希望のパッシブソーラーそよ風と薪ストーブを設置しました。

日本画制作を生活の中心とした夫婦のための3階建て住宅。
作品の搬入搬出を考慮した1階のアトリエの空間は均一な自然光が望まれるため、北側は坪庭から、南側はガレージを通してやわらかな光が得られるように配慮しました。

設計者の自邸です。素朴な架構で出来た切妻小屋の中に、居室や水廻りの屋内空間とドマの半屋外空間が内包されている。
ドマはガラスのない大きな窓が開けられ、風通しがよく光も差し込む、また周 辺の豊かな緑を借景として室内に取り込んでいる。

「色彩」
株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。

外観は7年の年月を刻み、風合いを持つようになって、街並みに溶け込んでいます。
時の経過に助けてもらいながら、美しく齢を重ねる建物の設計を、心掛けたいものです。

自然素材を中心に木材、漆喰、ゼオライト(天然鉱石)由来の建材(天井材)・・・調湿、消臭効果あり・・・床は全面的に天然木を使いました・・・経年変化のある材料です。

本体の構造は鉄筋コンクリートで、高欄手摺や屋根化粧材はスチールで設計しています。
塗装を施しているので木の質感はありませんが、木割りに則った設計寸法や職人さんの丁寧な仕事により、繊細な社寺建築の印象が残ります。

川越の青い空に「白」「黒」「シルバー」
小さいお子さんが3人居る家族のお家です。
南側には、みんなが集まる部屋と水周りを配置。北側に子供部屋を配置するデメリットをメリットに代えることに挑戦。

7つの中庭をもうけ周囲に対して閉じ、内部にむかって開く形態としました。

限られた敷地に明るい住宅を望まれていました。

時代の志向に左右されない飽きの来ない客室に

相鉄ジョイナスの1階の中心。これだけの流動客に対応するのは初めてなので、接客のクオリティーをさげることのないオペレーションが不可欠。
デザインや施工レベルはもちろんのこと、さらに、デリバリー計画も含め機能性に特化した店づくりに注力しました。

地方都市の集合住宅において、従来とは異なる新しいコミュニティを創出することは可能なのか? 経済合理性抜きでは成立し難い民間資本による集合住宅の計画に対し、この困難とも思えるテーマに取り組み、ひとまずその舞台となる器は完成した。

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