建築家の設計事例
西側に大きく開けた斜面地で工事中の住宅です。 東側に広い平坦地があるのですが、東側の平坦地を出来るだけ庭にしたいとのご要望で、あえて建物を西に寄せて斜面地を利用しています。 |
地下一階、地上4階、ロフトの大規模な別荘を改築するプロジェクト。既存の状態は階段室とエレベータがコーナーに固められ、完全に上下の関係が分断されていた。そこで上下階の関係性、つまりここで過ごす家族の関係性をより強く繋げる事を目標に計画を進めた。 |
コストを抑えるため、設計での工夫はもちろんなのですが、限界を超えた場合は施工に携わる方々の協力なしには進みません。 建て主さんにも、ローコストゆえの、さまざまな制約を許容していただきました。 |
自然素材を使用したいということで |
外壁後退線、北側斜線で囲われる範囲の中で最大限建てられるボリュームを確保しようと、総2階建てのような構成とした。 |
町内会長様から、ご相談を頂きました。公民館という公の建築物の為公平性を重んじプロポーザル方式を採用し、弊社の案に決定致しました。老若男女の住民が使用するので、バリアフリー、自然素材等の取り入れ、採光、通風にも配慮しました。 |
古い民家には歴史がたくさん詰まっています。新築もまた夢がありますが、減築を施す再生建築にも地球環境に優しい取組みという使命を感じています。クライアントと一緒にいろんなシュチエーションで考えていきましょう! |
木にこだわりを持った方だったのもあり、外観にも積極的に木を用い落ち着きのある和モダンにしてみました。 |
◇隣地状況、敷地条件が厳しくても、有効な敷地利用が提案できたこと。 |











