建築家の設計事例

採光および日照を確保するためコの字型のプランとし、道路側に大きな居間、敷地奥側に各個室を配置した。居間は、道路側の開口部は最小限とし、明るさを確保するためハイサイドライトを設けた。ハイサイドライトは、夏の暑さを防ぐため、直射日光の入らない北側に開口部を設けた。

クライアントであるご夫妻はともに音楽家です。ご主人は作曲などを手掛け、奥様はピアニストです。
音楽活動をする部屋は地階に配置し、コンクリート造としました。演奏中に大きな音量を出しても周辺に影響が少ないよう考慮しました。

リノヴェーションの場合、設備、排気、構造など元々の制限があるため、それらが解体してみないとわからないことが良くあり、それらを上手く生かしながらプラン、デザインしていくことがポイント。

築40年・木造平屋建てのリノベーション計画です。
元々は細かく仕切られていた部屋の間仕切りをなるべくなくし、開放的な空間としました。また一部天井を撤去し既存の梁を見せることで、リノベーションならではの時の流れを感じさせる雰囲気づくりを目指しました。

島での建築工事に対応できる工務店を共に探すこと。
成人3人で老後を快適に住まうための終の棲家をどう設計するか。

国立の閑静な住宅街に建つ家です。
「中庭を囲む」というより、「中庭に囲まれる」をイメージしたプランニングです。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

駅近くの住宅街、北側道路での計画です。
方位も少し振れているのですが、南側には3階建相当の建物に囲われ、道路北側には中高層の集合住宅もある周辺状況です。

家を家具のように作り込むことで随所にヨーロッパを感じるリフォームになった。

明るい雰囲気のカフェレストラン
直接の木の使用を抑え、木の雰囲気だけをいろんなところにちりばめたいろんな雰囲気を楽しめる内部です。
使っている材料も本物にこだわり、石、漆くい、レンガ、木をバランスよく配置しています。

築45年を経てた木造住宅。
子供の成長に合わせ増築もしてきました。
必要以上な部分は減築して身軽に
生活の在り方、耐震補強・断熱を根本から考え直しました。

京都市の中心街に計画された全7室のホテル。インバウンドのファミリーを主な客層として、7室それぞれに設定されたテーマに沿った色や室礼を施す事で、日本の伝統を体感できるデザインとなっている。

生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。

鹿児島市錦江台は、山を切り崩して開発された擁壁が連なる住宅地です。その一角にある敷地からは、広大な錦江湾を見下ろし、桜島と朝日を望む素晴らしい眺望が期待できました。

港北の家は、神奈川県横浜市にある住宅です。この家の目玉は何といっても、車。

「OUR CABIN OUR DIY」十里木の山小屋にアトリエ棟の増築です。
山小屋は9坪と小さく、寝る・くつろぐでいっぱい。
自宅に眠る画材や陶芸材料を持ち込んだり自由に出来るスペースが欲しくなり、
アトリエの増築となりました。

ガレージと客間がある家
客間は、客の動線と生活動線を分けることで非日常的な空間としています

密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。

小学生が放課後を過ごす学童保育所です。2所を平屋の一室で使っていたため、上下別にする施設を希望されていました。2階建てのため耐火等についての規制が緩く、よくある材を使いながら木質を生かした空間とすることができました。

住み心地の良さは、間取りに大きく影響されます。特に四世代が同居する住まいでは、それぞれのプライパシーと家族全員が団らんできる空間をどのように配置するかが重要と考え、家族の共有空間を中心にして私的空間を放射状に配置しました。これにより良好なプライバシーと日照・通風効果が得られました。

ビスクドール鑑賞と収集が趣味であるクライアントの住宅。

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