建築家の設計事例

二世帯住宅の計画です
起伏の多いエリアに位置する敷地は、四方を異なるレベ ルの道路と隣地に接しています。 古くから残っている大谷石で作られた土留は、目新しいものではないが、風化した表情は慣れ親しんだものであり過ぎた長い時間を感じさせるものでした。

都心に建つ、母親+夫婦+子供2人のための木造2階建て住まいです。
敷地は3方向道路に面し、厳しい斜線制限とボリュームの取りづらい条件でしたが、向かいの公園の緑など、周辺の環境を最大限室内に取り込むことで、広がりある住まいとなりました。

海の波音と山の風音が聞こえる、なだらかにつながる丘のような週末住宅です。
一階は丘の地中のように光を抑え素地を生かし、二階は光を取り入れ白い空間に仕上げています。
丘のようになだらかに流れる二階の床地は、海・山・空を眺めるための役割をもった場所です。 

勤めていた美容院から独立する為に、限られた予算と、スケジュール調整に悩まれていましたので、条件を踏まえたうえで、出来る限りの対応をさせていただきました。

もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。

カーテンのいらない家をご要望され、プランをL型とし全体を囲むようにしてプライバシーを確保しています。楕円の屋根は、印象的な空間をつくると共に構造的な補強を兼ねています。

メインストリートの角地という抜群のロケーションで、街のランドマークとなるデザインにしたいとの要望がありました。
また敷地面積に制約があったため容積率を最大化、収益性を高める工夫が求められました。

小学生が放課後を過ごす学童保育所です。2所を平屋の一室で使っていたため、上下別にする施設を希望されていました。2階建てのため耐火等についての規制が緩く、よくある材を使いながら木質を生かした空間とすることができました。

ガレージと客間がある家
客間は、客の動線と生活動線を分けることで非日常的な空間としています

無駄な動線を省き、コンパクトながら将来の暮らしを見据えた家となっています。

鳥取市内のコートハウス。
目の前の公園や周辺の住居からの視線を、遮りながらも開放感ある空間となっています。

災害に強い鉄骨造の2階建てです。
内装は鉄骨を表しにして個性的なデザインにしていますが、無垢のフローリングと紙クロスを使うことで、やさしくモダンな空間になっています。

利用される方がなんとなく落ち着く、居心地のよい空間にしてほしいという依頼でしたので、バリアフリーや動線を考慮するだけでなく、馴染みのある和風な雰囲気にデザインしました。

自然素材にこだわりのある若いご夫婦のシンプルな住宅。
柱・梁・床はすべて杉。杉の香りのする家です。
壁・天井は全て、ホタテ貝殻のシェルコートを使用。
建物の中心に階段・サンルームをとり、家族の気配を感じることができます。

美容室と将来カフェにするスペースを備えた住まいです。

中庭のある開放的な住宅。

木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。

家の中での行動が完結できるように、室内に猫が住むための工夫が散りばめられています。

2つの中庭が、プライベートな外部空間をつくり、季節や時間を問わず心地よい光と風をもたらしてくれます。

2階に設けたリビングスペースを天井の勾配を利用した吹き抜け空間とし、そこで猫が縦横無尽に行き来できるようなキャットウォークや化粧梁、ロフトなどの仕掛けをつくり、床上では夫婦が猫の様子を眺めながらくつろぐことのできる空間を提案しました。

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