建築家の設計事例

ガレージ上にトラスを使いました。
7mくらいまでならば飛ばせます。トラスは、牧畜で使う厩舎でよく使われます。
住宅は、そんなにありませんが、2x4の家は小屋組みとして使うことが多いです。

V邸が建つ甲陽園目神山町は古くは行楽地、現在は斜面地に豪邸が軒を連ねる高級住宅地としてその名が知られています。街並みは百花繚乱、様々な意匠を凝らした住宅ばかりですが、V邸はそれらに対してそっと沈黙して建ちます。

建築主の両親さまからは、とにかく寒くない建物が欲しい、との要望に応えるべく、基礎断熱、外壁は付加断熱W=210mm、屋根断熱H=240mmと断熱を重要視し、換気、暖房、給湯、給湯、照明器具等を吟味、実施設計を行った。

良いものを沢山しっているご夫婦の計画。シンプルなだけではなく、感性に働きかける、穏やかでハイグレードな住まいを提案しました。

"U2”の家は、建築家×不動産(※)を通じ、土地探しからお手伝いをさせて頂きました。
最終的にクライアントが決めたのは、以前設計させて頂いたご実家”U HOUSE”からほど近い、まだ周囲に自然が残るミニ開発された土地でした。

江戸時代中期(1750~1760頃)の建物で、彫刻・彩色なども美しく、当時の特徴を良く残しています。
傾斜した柱を矯正し、床下および小屋裏の腐朽部材の交換、金物での補強、そして土葺きの瓦屋根を金属瓦に葺き替えます。

市街地でありながら、長閑な景色も広がる静かな分譲地に建つ住宅。
ネーミングの通り『中庭(NAKANIWA)』を間取りの中心に構成し、室内からは何処に居ても中庭空間を感じる事が出来る。

中庭のある住宅

 建築地は北福貴の高台に位置し、南には灰田川の谷を見下ろす要地にある。付近には重要文化財の住宅建築もあり優れた景観を得られるロケーションである。

三角形の敷地に建てる2住戸の賃貸住宅。北側には同じオーナーの賃貸住宅(アパート)があり、その日当たりを損なわない計画が求められました。ほぼ同じ大きさの1階と2階のボリュームを横にずらして重ね、ずれた部分の1階には共用のポーチを2階にはテラスを設けています。

開発申請を行わずに、早々にOPENできるように、土地の高低差、雨水処理、鉄骨構造の見直しにて、ローコスト、短期にて建設いたしました。また、昨今のゲリラ豪雨に対応すべく調整池、雨水排水計画を綿密に設計いたしました。

落ち着いた和風の外観
駐車場部とお庭はプライバシーを守るため、建物と一体の塀で隔てています。

玄関を開けるとまず中庭の光と緑が出迎えてくれます。そのまま光に導かれるように2階へあがると、明るいリビングとその奥にステップフロアで続く和室が開放感のある空間を演出しています。

敷地内の建つ既存の納屋などと一緒に建って違和感の無いデザインとした。

木造2階建て、延床面積22坪(74㎡)のコンパクトな住まいです。

大きく軒を出した落ち着きのある外観と玄関から見えるスケルトン階段が特徴的です。
設計&コスト管理を行うにあたり、手作りと既製品のバランスに配慮し詳細を決定していきました。

最大積雪2.7m。コシヒカリの産地として知られる魚沼地方は、同時に世界有数の豪雪地帯である。杉の外壁、ドーム型の車庫、急勾配の切妻屋根。この豪雪地帯では、風土がデザインを育ててきた。

一般的に合板の「耐力壁」は柱の外側に施工します。その方が施工も楽で、合板の耐力壁を張ってしまえば断熱材等が雨に濡れる心配もなくなります。

姫路市の郊外に建つ,ヘアサロン併用住宅です.
交通量の多い交差点に面した100㎡小さな敷地に2台分の駐車場を設け,
残りの部分に台形平面の延100㎡ほどの3階建てのボリュームを配置しました.

家全体を和をイメージした、和モダンな住宅です。
内部の壁は珪藻土仕上げとし、天井には木の羽目板を使用。
自然素材をふんだんに使用しています。
どこの部屋にいても、落ち着くことができる空間となっています。

姶良市の幹線道路沿いに建つ、小児科・アレルギー科クリニックと保育園、病児保育の複合施設です。シンプルな正方形プランを採用しており、治療と保育の為の空間が、中央に設けた安全な中庭を囲う構成となっています。中庭は1段高く仕上げており、それぞれの空間を緩やかに分節します。

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