建築家の設計事例

平屋建で、冬は陽の光が奥まで届き暖かく、夏は風通しよく、さらに深い庇と落葉樹によって涼しくなるよう外構を含めて計画しています。

光を取り入れるために二階に大きな窓を設け吹き抜けを通って光が落ちてくるよう計画しました。直接光ではなく、壁に反射させて届く光は柔らかく安定した光を届けてくれています。

ご自宅を解体して事業用マンションを建てるプロジェクトでしたが、ご高齢のためできるだけ安全な賃貸経営をご希望されました。場所的にワンルームは不可能と言われる地域ですが、大学(大学生協)内で販売を唯一許された不動産事業者をご紹介して安全であることをご説明しました。

強化ガラス

事務所部分が手狭になったため広げたいとの事で既存の屋根部分を生かし園児の様子も見やすい位置に事務所部分を増築しました。

リビングの吹き抜けには子供たちの遊び場となるファミリースペース。一角には季節の物を収納す
るクローゼットがあります。又、ファミリースペースは子供室の上り棒のあるロフトへと繋がり、立体空間の中で子供たちの好奇心と想像力を育みます。

クライアントの具体的、抽象的な要望を完璧に把握し、自分の味付けにてほぼ完璧に空間に反映できました。

高齢のお父さんの一人住まいのための家です。使いやすいように全てをコンパクトにまとめる事に専念しました。仕上も無垢材や和紙、ケイソウ土などの自然素材で仕上げています。

コンパクト、機能性、素材、こだわりをシンプルに繋げた住宅

観光地阿蘇の中でも仙酔峡にほど近いリゾート地。その一角に建設した専用住宅。住まい手は官公庁を退職して、関西の自宅を残しつつ地元熊本にも拠点を希望されたご夫婦で、別荘的性格も持っている。

治療に来られる患者さんを第一に考えると、癒しのスペースでお迎えすることにあるのではないかと考え、待合室を1枚のパースに表現してみました。クリニックの機能は限られたスペースの中で医師の要望に沿うよう計画。予算が厳しい現場でした・・

密集地に建つ都市型木造3階建て住宅です。

鉄骨造3階建で、延面積は162坪あります。
地元の方 及び 観光客の目を引く外観とし、昼食等の電車の時間待ちにも気軽に立ち寄れ、また加賀の風情を味わっていただけるような店舗としました。

2世帯とウサギが同居する家です。
居間と二間続きの和室は一体となり、多人数が集うことができます。毎年、正月には30人が集います。
縁側の替わりに土間をつくりました。土間はウサギの遊び場です。

吹抜けのある居間には床暖房もあります。

どこも平らではない敷地に対して
まるで迷路のようなスキップフロアの間取りをつくりました。
斜面に対してのビルトインガレージも難易度がありました。

愛知県愛西市の田園風景の中に建つ木造2階建の長期優良住宅です。
薪ストーブのあるリビングはダイニングと寝室と1つの空間となり、南の庭と中庭へとつながります。
総御影石の浴室は中庭とつながり、中庭に設けた水盤で水遊びもできます。

シンプル・コンパクト・奥様主導の家づくり・女の子のいる家をテーマ

3方を隣家に囲まれた典型的な都会の狭小敷地である。半地下を設けて2階リビングの床高を周囲の
家の2階半の高さに設定し、バルコニーのウッド手摺壁で隣家の壁を視線から消すことが出来た。

京都駅前、ホテル佐野家の食事処 東山の改装事例

この建物の設計にあたり、敷地条件にいくつかの制約が有り全体計画から着手しました。条件の一つに隣接建物の集会場からのプライバシーの確保、もう一つの条件は、隣接敷地の両親建物の位置関係がありました。

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