建築家の設計事例
敷地は、三重県の北西部にあります。広さ300坪の畑には梅の木が規則正し植えられていて、その一部を宅地転用しました。東側および南側は遠くまで開け、日当たりがとてもよく、西側には鈴鹿セブンマウンテンの美しいスカイラインが望めます。 |
・畳の間の引き戸を開放することで、食堂、板の間、畳の間を一体的に利用することができ、合わせて28畳の大きな空間を計画しました。 |
耳納連山を望む、環境と共生する平屋建 |
エアコンに頼らない、断熱性の高い住宅であることや、自然の素材を使った人に優しい住まいにしたいという要望でした。 |
相談をいただいた当初より、ホームページを拝見され、設計の依頼を決めていただいていました。 |
病院と同敷地内に整備するため外部動線の制限があり、一般保育に加え、病児保育を運営するため内部動線と外部動線の連結・整理に苦慮しました。また、全部屋での日当たり条件を考慮して、最終的には円形のデザインとし、各居室とも自然効率を生かした設計となっています。 |
外壁で囲った中庭を家の中心に据え、オープンでありながらもプライバシーを確保できるように工夫しました。中庭に繋がる吹抜けで1階2階の気配も感じられ、家全体で生活を楽しめるようになっています。 |
周囲には田園地帯が広がる長閑な集落での新築住宅。 |
















