建築家の設計事例

夫婦+元気な男の子二人の住宅である。
敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。

家具、グラフィックをトータルにコーディネートした店舗デザイン。

敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。

クライアントは子供を持つ共働き夫婦。
仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。

既存建物には浴室が無く、トイレや洗面も非常に古いものであったため、設備関係は現代の仕様に一新しました。

アプローチ、道路からの見た目のボリュームを低くし、自然の木々と溶け込むデザインとした。

ガラス張りの断熱性と透過性を重視し、熱線反射耐熱ペアガラスを採用

岐阜県池田町に建つ木造の住宅です。

出会いはインターネットからの問い合わせでした。土地探しから一緒に関わらせていただき、何度か候補地を一緒に巡り、池田町の造成地にたてることになりました。

密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。

リノヴェーションの場合、設備、排気、構造など元々の制限があるため、それらが解体してみないとわからないことが良くあり、それらを上手く生かしながらプラン、デザインしていくことがポイント。

吉野の山まで、一緒に木を切りに行ったこと。
設計もさることながら、家づくりの原点から進めていった。

最低限のバリアフリーと通風を確保した

2階バルコニーは、完全に囲われたプライベートな空間になっています。

家の間取りや機能がそのまま外観に現れた、シンプルで飽きの来ないデザインとしました。

当初よりアイランドキッチンと決めていらっしゃり、回遊性のある間取りとされたいというご希望もありました。

道路から直接敷地に車で入る事は出来ますが車を停めるためにはより多くの土地を使用することになります、またお施主様が60代後半でしたので、地下ガレージから1階LDK、寝室のある1階にエレベーターで移動できるようにしたこと。

7月に既存の家を拝見して湿気について分かったことは、窓の配置による風通しの悪さでした。そこで計画のスタートは、この土地に流れている風の道をリサーチすることから始まりました。そこでその風の流れに沿うようにS字クランクのような空間の骨格をカタチつくりました。

部屋を細分化せずにいろんな機能をもたせることで最大限のベッド数確保

洋光台テラス

玄関ホールから中庭が見えるよう計画し、吹抜に階段を設けることで、空間的に広く、明るい玄関としました。ガレージに面してメゾネットタイプの趣味の部屋をつくり愛車を眺められるように配慮しました。

畑の中の開けた土地を活かした、開放的なプランとした。
http://fcd-tsukuba.com/isod.html

ページ