建築家の設計事例

住戸内に広がりある空間を確保するよう浴室廻りを開放的なつくりとしている。

夫婦と子供三人というご家族のための住宅です。
2階の各子供室にそれぞれハシゴで降りる床下空間があり、そのスペースが1階LDKとつながっているといった立体的な空間構成が特徴となっています。

敷地は、三重県の北西部にあります。広さ300坪の畑には梅の木が規則正し植えられていて、その一部を宅地転用しました。東側および南側は遠くまで開け、日当たりがとてもよく、西側には鈴鹿セブンマウンテンの美しいスカイラインが望めます。

建設地は、大家族ための十分なボリュームの住まい空間を建てることのできる土地の広さがあります。平屋であれ2階建てであれ、様々な可能でありますが、コストを考慮すると自ずと絞られてきます。そんな大家族の住まい空間の構成は、ワンルーム空間の中に6枚の床が互い違いに重なったスキップフロアの家です。

郊外の静かな住宅地に計画した2階建ての住宅です。

リビング、ダイニングなどの団らん空間と屋外空間の庭が一体的に生活の舞台となる住まい。光、風、緑などの自然とともに、季節の変化を楽しむ住まいを目指した。

敷地は中原街道の拡張に伴い不整形に造成されていて中原街道側と南側道路側との間には敷地内で4.5m程度の段差があった。この不規則な地形を解消するために、南道路側をピロティ状の地階とした。

好きに作れば良いと言うことでしたが、両親に今まで育ててくれた恩返しとしての設計と考えていましたので、最大限の努力をしたつもりです。納得が行くまで細部を詰めていましたので、設計には、ほぼ四年が掛かりました。

「ルーバー天井」が印象的な、マンションのリノベーションです。

数寄屋造りと力強い御影石の塀がご希望であったが、対立するふたつの表情に水平線という共通の形態を用いて調和させる試みであった。
また中央に伸びやかなホールを置いて、二世帯の緩やかな分割と接合を図った。

1階のFAMILYROOMにはBOOKコーナーが設けられ、ほぼ中央に設けた階段により、2階との導線もスムーズにつながり、
いわゆる従来のLDKの概念とは全く違う使われ方がされていくだろうと大いに期待していま

東京都江東区に位置する商業施設である。
近隣駅が近く、電車・クルマ両方集客が見込める立地である。
航空写真でわかるとおり河のような人の流れが見られ、テーマは人が歩いて楽しむ施設を目指している。

・南面のバルコニーを出来るだけ広く取り最大限に利用価値を高める事。又中廊下の部分から瀬戸内海が望めるように配慮すること。

北村邸

ラワン合板を曲面利用しローコストで仕上げました

敷地は、住居系と商業地域の境にあることから、オフィスや商業施設、高層マンション、戸建住宅が混在し、前面道路も通過交通の激しい場所です。

土間のある平屋の住まい。子ども室のみスキップスロアとしてダイニングルームに面して設けられている。

1階から3階までを“セガフレードカフェ”のために設計された商業施設です。地下には別の飲食店が入っています。敷地は、新宿の繁華街に面した、人通りの多い角地にあります。道路に面したビルの外壁全面が、“統一された広告塔”となるような主旨で、デザインしました。

外壁は着色モルタルを使用。

古民家を思わせる雰囲気の和モダン住宅。建築主の要望は家中どこでも楽しくお酒が呑める家。
床の隠し囲炉裏は移動し2m角(造作)のテーブルにも設置できる。古建具を利用するなどこだわりの家。

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