建築家の設計事例
RC造にしたいという強い要望があったため、その特徴を活かすため打ち放しとしています。 |
普段、都内で忙しく働く夫は、海と山に囲まれた自然豊かな環境の中で子育てをし、休日はのんびりゆったりと家族で過ごしたいという希望を持っており、約2年かけて夫婦で土地を探した。 |
一口に登り棒と言っても色々な設置の仕方があるが、ホームパーティーが好きで遊び空間好きな夫婦、日曜大工やスキー板のメンテナンスなど何かと自分でこなすご主人と打合せを重ねていく中で、吹き抜けのある土間空間を設けそこに登り棒を据え付けるアイデアを思いついた。 |
20年数年前に建てられた鉄骨造建物(階下は工場)の最上階の使っていないスペースの改装工事である。 |
愛知県の北西部、木曽の清流と温和な気候、風土に恵まれた濃尾平野の平坦地に位置し、ちょうど木曽川の二重堤防の東側、田園風景が広がる緑豊かな土地です。 |
海外からのお客様に向け「和」の空間を主体に空間構成をして欲しい旨のご要望でしたので |
4枚の建具を引込めば、1階は土間も含めた一つの空間となります。 |
座席数を増やすために増築をし、垂直可動建具によってよって座敷席を仕切ったり繋げたりして、少人数のお客様から15名程度の団体客までに対応できるプランニングとしました。外観は縦ルーバーを用い、下からの間接照明で光の演出を行いました。 |
家族が心地よくつながる導線と、プライバシーを保ちながら外部を取り込む空間造りを意識しました。玄関はそれぞれ3つ。2世帯部分は隣同士の玄関で、壁1枚に行き来するための引き戸を設けています。また、中庭と外庭を空間として取り込み、実際の広さ以上に開放感を感じるくつろげる空間としています。 |















