建築家の設計事例

1階に温泉を利用した浴室関連の部屋を配置し、2階の居間は全面開放の窓とし湯河原の町や山並みを横8m縦2mの①枚の絵として見えるようにしています。

建て主様が使用建材に対して、アレルギー体質の為、使用材料を出来るだけ自然素材を使用してほしいとの要望があり、使う材料は床材は無垢材等を採用しまし、塗装はオスモを採用

既存と同じグレードのキッチンを付けると、予算オーバーになるので現在あるものを使ことにしました。扉は無垢のナラ材で濃いごげ茶色は暗く・・・、かと言って明るい色の不透明な塗料を上掛けすると、木目の美しさが損なわれる上に、健康被害の懸念もあります。また塗料を削るにも曲面部分が汚くなります。

ビルの谷間の光が差し込みにくい敷地ですが、トップライトやハイサイドライト・中庭などを適宜に配置し、セキュリティーも確保して、ビルの谷間に建つ住宅とは感じさせない内部空間にしてあり、外観はコンクリート打ち放し・ナノペイントで仕上げた白い外壁とタイル張りの質感をバランスよく感じさせるようにしました

施主の希望でもある洋風外観のイメージと近隣風景との調和を図る為、前庭部に緑(植樹未完)を配するスペースにした。全体的に落ち着いたイメージの色合いとし、一部タイル貼りを施し外観にボリューム感をもたせた。

築25年の二階建ての家の平屋部分にLDKを増築して、2階既設部分はリフォームをして風呂とトイレに洗面さらに3部屋とし若夫婦の居住空間にしました。

建物の高低差が3Mあり、
傾斜地を生かした間取り
景色を楽しみながら住むことと実用性を兼ね備える

敷地に高低差がある為、南側から見ると平家になっており建ぺい率が30%の敷地に対してバランス良く計画されています。

コの字型の木造2階建て、一部平屋。1階に2世帯、2階に1世帯の3世帯住宅。コの字型には珍しい長期優良住宅取得。外壁は着色モルタルを使用。内装は全て無垢材を使用。断熱材は全てウレタンフォーム吹き付けとした高気密高断熱住宅。

漆喰塗りの白い塔の家です.
漆喰や天然石・無垢フローリングなどの自然素材を使い、使う程に味わいの増す家となりました.
ドアや金物、装飾品は外国から輸入し、国内でカスタマイズして使用しています.

ローコストでのリノベーションを望まれながらも、オーダーキッチンの部分は譲れない。という条件が当初から明確だったため、予算的にも大きいオーダーキッチンから決定して、その他の部分を設計しました。

内部壁は準不燃認定をうけた土佐和紙を採用し、外部壁は漆喰塗としました。

構想10年、設計準備期間2年半を掛けたプロジェクトです。
金宇館さんのホームページに、プロジェクトの紹介ページもあります。

ふかされた外壁面で呼吸する

階段を上がり、大きなデッキを通って玄関に入ります。
玄関扉を開けると2階は大きなワンルームのLDKで、片流れ屋根を利用したロフトを備えています。

シラス壁の表情を活かすように天空からの光を這わせるように空間を演出しました。

国産材の杉、檜を使い、合板等は極力避け自然素材に徹し化学物質を排除した住まいを実現。また大工の手刻みによる伝統工法。真壁で構造材を表し、日本の伝統的な美しさと合理的でモダンな生活スタイルを提案した。

変形敷地のため、この敷地をすべて有効に活用できるよう建物を配置することにとても苦心しました。敷地をいっぱいに使いながら、余裕をもってゆったりと建てられているように見せるよう色々な工夫をしています。

練馬区大泉学園の住宅地に建つ家です。
南と西側が道路に面する陽当たりの良い敷地にこれまでよりもゆったりと過ごせる家が求められた住まいです。
1階はリビングダイニング、キッチン、食品庫、洗面・トイレとガレージ、

エアコンや便所は既存のものを利用して、シンプルな間取りにしました。
間仕切りは完全な壁にするのではなく、スタッフと利用者がどこにいても気配が感じられるように、木の格子を使用し柔らかい印象に仕上げました。

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