建築家の設計事例
築18年の分譲マンションのリノベーションです。当初は部分的なものを考えておりました |
この住宅は、仕事を引退されたご夫妻が、愛犬と共に郊外の住宅地に移住してゆったりと暮らすための住まいです。 比較的広い敷地であったことから、愛犬を放す庭を可能な限り大きく残しながらも、1階に生活の場の大半を設けた住宅です。 |
敷地のほとんどが傾斜地となっている中で、わずかに残る平場を有効に用いることで、造成工事を極力少なくするよう計画しました。 |
外壁後退線、北側斜線で囲われる範囲の中で最大限建てられるボリュームを確保しようと、総2階建てのような構成とした。 |
南側の隣家を隠すため、南側境界線に2層分の目隠し壁を設置しました。 |
門形フレームを使用して、木造でも十分な居住空間を確保しました。 |
中庭型とし、南には平屋の書斎を配置し南面には窓を作らなかった。北側にリビングとして、中庭は玄関へのアプローチも兼ねている。 |
◇隣地状況、敷地条件が厳しくても、有効な敷地利用が提案できたこと。 |
無機質なコンクリート打放しではなく、タイルや石を使ってクラッシックテイストなデザインを合わせる。 |













