I-5478、バリアフリー性の高い改修方法(神奈川県)

I-5478、バリアフリー性の高い改修方法(神奈川県)

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現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

相談・依頼内容:
相談箇所:共用開放廊下(各住戸へ至る日常動線)
相談目的:現況の横断勾配が車椅子等の通行に与える影響を確認し、雨水侵入抑制と排水性能を両立しながら、よりバリアフリー性の高い改修方法について第三者の専門的助言を得ること。
1. 現況の要点
・設計図書には、開放廊下の水勾配として「1/50」の表示がある。
・完成後の測定では、廊下幅約1,630mm、高低差約60~83mm、全幅勾配は概ね約1/27~約1/19.6。
・車椅子での通行確認では、排水側への偏行が生じ、直進維持に操作負担が確認されている。
・居住者アンケートでは、ベビーカー、台車、来訪者等について傾斜を感じたとの意見がある一方、「問題ない」「排水性を評価する」との意見もあり、評価は分かれている。
2. 特に確認いただきたい事項
・車椅子・高齢者・ベビーカー等の日常通行路として、現況の横断勾配・局部的な不陸をどのように評価するか。
・横断勾配を1/50程度へ緩和する改修が技術的に可能か。可能な場合、玄関側・側溝側レベル、下地調整、床仕上げをどう納めるべきか。
・雨水を床勾配だけで排出するのではなく、手すり部の部分スクリーン、ルーバー、雨返し等で吹込み雨を抑制する方法は現実的か。
・長尺シートの変更、下地平滑化、側溝・線状排水・ドレン増設等により、1/50程度でも排水性能を維持・向上できるか。
3. 参考としてお伝えしたい背景
市への照会では、本件開放廊下が「移動等円滑化経路」に含まれる旨の説明を受けており、移動の円滑性と排水性能を両立する改修案を検討したいと考えています。
売主・施工側からは、長尺シート等の排水上の理由から1/25程度を考えているとの趣旨の説明も受けています。
4. ご相談内容としての適切性、お見積
前提として適切なご依頼なのか、有償含めてご相談させてください。

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