【お掃除ロボットが教えてくれた、ゆとりを設計すること。】

ユーザー タイラヤスヒロ建築設計事務所 平 泰博 の写真

わが家には、毎日健気に床を掃除してくれる、小さな相棒がいます。

妻の妊娠をきっかけに迎えた、お掃除ロボットです。

彼が家の中をすいすいと走り回り、毎日床をきれいに保ってくれる。

それだけで「掃除をしなければ」という日々の小さな心の負担が、驚くほど軽くなりました。

ただ、彼がこれほど実力を発揮できているのは、家電の性能が良いからだけではありません。

この自邸を「引き戸中心」で設計したからです。

開き戸のように扉の開閉で動線が塞がることがなく、家じゅうを自然に行き来できる。

「ロボットが動きやすい家」は、実は「人が片付けやすく、暮らしやすい家」でもあります。

▶お掃除ロボットが働く自邸の様子は、ブログで詳しくご紹介しています。
https://www.taira-arch.com/robot-vacuum-stress-free-home/