ハイドア

ユーザー 南俊治建築研究所 南俊治 の写真

「ハイドアとは、床から天井の高さまでのドアのことです。天井高に合わせてドアの高さが決まります」
また、ハイドアの場合は、枠やレールの仕様によって印象が大きく変わるため、枠やレールの見せ方によって、タイプが分かれます」
枠のない引戸のハイドアで、レールが目立たないように処理されているものを開け放しておくと、床も天井も隣の部屋と空間がつながって見えて、広がりが感じられます。これがハイドアの最大のメリットです。
ハイドアのデメリットは一般的なドアに比べると割高です。またハイドアの方が大きいだけ、施工のやりようによっては反りやすく、開閉しにくくなる可能性もあります。