ジャンカのお話(^^)/~~~

ユーザー 大島功市建築研究所 一級建築士事務所 大島功市 の写真

200112完成のヤマザキアパートメント…20年を超えた物件です(≧∇≦)
この建物は内外装コンクリート打放し…私にとってもとても思い入れのある建物です。
今回のお題…ジャンカ…皆さんは聞き慣れない言葉だと思います。

まずはジャンカとは?

「ジャンカ」とは、型枠に流したコンクリートが行きわたらず、砂利などの骨材が表面に現れた欠陥部分のこと。 「豆板(まめいた)」とも言う。 コンクリートの打設不良のひとつで、欠陥となってしまう。 砂やモルタルの量が少なく、粗骨材が多く集まった部分である。

インターネット等で調べるとこんな風に載っています…(⌒-⌒; )
しかし…私はジャンカが出た時にもほとんど直さないことがよくあります。
なぜならその時のコンクリート打設の証だからです!
今回アップした写真はクライアント宅のDK部分ですが…壁にジャンカができてます(≧∇≦)
しかし最終的に直しませんでした(*^ω^*)
…しかし…これはこれで良いかなと思いました…建物への影響はないし、絵だと思えば良いし…何よりもその時の証なのです^ ^

私はそう思うのですが^ ^…皆さんはいかがでしょうか?