眺望を愉しむには?

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

少しぼやけた画像ですが(笑)

とある家創りの開放性を示す資料です。

一昨日打ち合わせをした家なのですが、

構造設計者との打ち合わせを踏まえて、

候補に挙がった方法で構造を組み立てた場合、

どれが、一番、求めている開放感につながるのかを

検討してみました。

平面をもとに、三次元でイメージはしていましたが、

こうやって、CGにしてみると、より具体的になります。

いくつかの方法それぞれで、

いろんな角度から、眺めてみたりしました。

最初は、壁がなくて、すべてが開口になっているのがよいと

思っていました。

ただ。

少し壁があることで、風景をフレーミングできるので、

きれいに見えるかもしれないと気が付きました。

このロケーションで、何を一番に実現したいのか。

改めて、それを考えることになりました。

眺望を堪能する。

では。どう愉しむのか。

いくつか愉しみ方があるようです。

その辺。

しっかりとまとめて、次回、お客様に共有し、

どんな見え方が最善なのかを決めていこうと思います。

夕方からの時間をしっかり使えたので、

よかったです。

建築家っぽい仕事(笑)ができました。

今年は、特に、

そういった時間もしっかり確保していこうと思ってます。