二世帯が近くで暮らすのに大事なことって?

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

昨日、とある家創りの打合せへ。

こちらのお客様。

先日、提案書をプレゼンさせていただいたところ。

プレゼン後、初めての打合せでした。

打ち合わせの途中からは、お母さまにも参加いただきました。

なぜお母さま??

と思われたかもしれませんが。。

実は、こちらのお客様は、ご実家の敷地に一部に

家創りを考えているんです。

前回、プレゼンした時に、親の敷地内の計画なので、

計画内容について、そしてその他の制約がないかを

確認したほうがよいと思って、ご両親を呼んでいただくよう

お願いしておいたんですよね。

広い敷地の中で、概ねの建設範囲は伺っていますが、

親の立場からの意見だってあるかなと思いました。

結果、いろいろとうかがえたのでいい機会でした。

こんな風に、親の近くに子供が住む家。

よく考えてみると、とてもたくさん関わらせていただいています。

家単体の計画内容も大事なのですが、

親世帯との関係性も、結構重要なんですよ。

特に。

ご主人のご実家に家を創る場合は。。

日常家にいらっしゃる奥様とご両親との、ほどよい

距離感を計画することがとっても大事です。

せっかく家を創ったので、ゆっくりと自分の時間を

過ごしたいですからね。

私が、一世帯住宅に、二世帯で暮らしているおかげか、

そういった家創りをする場合の難しさがわかったりします。

経験ないと、わからないことも多いと思いますよ。

二世帯が近くで暮らす家を創るときには、

表面的なことだけ取り繕えばよいのではありません。

しっかりと経験のある会社に依頼することを

オススメします。