現場の打合せ。すんごい重要です!

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

昨日、とある家創りの現場打合せへ行ってきました。

断熱材の工事が完了して、
サッシもはめ込まれていました。
天井下地も仕上がってます。

しかし。
段取りがいいですね。

間もなく、床を張り始めます。

床暖房を全面に計画しているので、
無垢フローリングではなく、
表面に本物が張ってある複合フローリングを採用します。

とても木目の表情がきれいで、上品な感じになりそうです。
実はこちら。発売前に先取りして採用します。

ちょうど、脇にあるのは、階段の踏み板。
同じ素材ですが、踏み板は積層材なので、
その風合いのバランスを確認しました。

石膏ボードの上を机にしていますが。。
関係者が集まって、いろいろ打合せです。

とても細かな部分の納まりから、
見た目のバランスのこと、電気関係との取り合い、
さらには、素材の使い方等など、
多岐にわたります。

それを一つずつ、整理して伝えて
共有していくんです。

設計図で、しっかり表現はするのですが、
どうしても、現場で図面通りにいかないこともあるので、
こういったプロセスは、とても大事にしています。

こちらの現場では、打合せの前に、
現場監督と関係者がしっかりと打合せをしてくれているので、
とても助かります。

素晴らしい現場関係者と一緒に
家創りできること。
感謝ですね。