Title: 明石市 7.5寸角大黒柱の家 構造見学会
Name : 木造建築 東風(こち)
佐藤仁 (info@mokuzo-architect.jp)
url : http://www.mokuzo-architect.jp/e4.html
写真左:込栓で納めた大黒柱の足元詳細
写真右:上棟時の建物全景
建築主様のご厚意により、明石市内で8月上旬に上棟した
K様邸の構造見学会を開催させて頂くことになりました。
(開催にあたり機会を提供して下さったK様、
どうもありがとうございます)
今回の現場は明石市内の閑静な住宅街にあり、
海まで歩いても15分程度という場所です。
ご夫婦お二人+室内犬1頭という家族構成で
お住まいの予定で、2階にリビングを設けた
コンパクトな都市型の間取り。
木造2階建ての構造材は、主に高知県産の杉・桧
(全て無垢材)を使い、大黒柱には新月期に伐採して
3年間自然乾燥させた静岡産の杉材を使っています。
管柱・・・高知県梼原町産の杉 120mm×120mm(4寸角)
通し柱・・ 同上 150mm×150mm(5寸角)
大黒柱・・静岡県静岡市内産 225mm×225mm(7.5寸角)
※大黒柱は2006年晩秋の新月期に伐採後、
葉枯らし&自然乾燥したもの
木造建築 東風でつくっている建物は真壁構造なので、
完成したら構造材が見えなくなってしまうわけでは
ありませんが、東風で使っている木材の量は
単位面積あたりで比べると一般的な木造住宅よりも
実はかなり多くなっています。
構造見学会では
○ 7.5寸角(22.5cm×22.5cm)の大黒柱
(天然乾燥による新月材)
○ 床下の状態と白蟻対策の考え方
○ 建築主であるK様のお話
などが見所・聴き所で、
特にこれから家造りに臨まれようとされている
皆様にとっては、当事者であるK様から
いろんなお話を直接聞ける
とても良い機会なのではないかと思います。
この機会にぜひご参加下さい。
お申し込みはこちらからどうぞ。


