国家や地域の発展に寄与した人に贈られる
第4回後藤新平賞(後藤新平の会主催、読売新聞社など後援)が
4/27日発表され、
都市建築と環境保護に取り組んできた
建築家で東京大学特別栄誉教授の
安藤忠雄氏に決まりました。
建築家としての実績というより
瀬戸内海の自然を回復するための「瀬戸内オリーブ基金」の設立、
緑の少ない大阪の大川沿岸一帯に桜樹3000本を植える運動の成功、
東京湾埋立地を森にする「海の森」募金の委員長を務めるなど、
都市と環境に関する実践者として評価されたようです。


